ハッシュ

#ハッシュを作る
hs =  {'a' => 1, 'b' =>2}
puts hs['a']#1

#値の設定
hs['a'] = 4
puts hs['a']#4

#繰り返し処理
#ブロック引数にキーと値が入る
hs.each do |k , v|
  puts "#{k} : #{v}"
end
# a : 4
# b : 2
#ブロック引数が1つだと配列にキーと値が入る
hs.each do |s|
  puts "#{s}"
end
# ["a", 4]
# ["b", 2]

#ハッシュのキーにはシンボルが向いている
#シンボルは見た目は文字列だが整数を扱っているので高速
hs1 =  {:a => 1, :b => 2}

#また=>を使うより簡潔に書ける:を使う。
hs2 =  {a: 1, b: 2}
参考文献

「プロを目指す人のためのRuby入門」